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2006年4月27日ブローチでブログ開始。 2014年3月26日ライブドアに移転。 音楽、読書、健康etc、いろいろ書いてます。

 先週末にキンモクセイが咲きました。

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(9月28日)


 過去記事を見たら今までに3回アップしていますが、いずれも10月に入ってからで、9月に咲いたのは今年が初めてです。 気温の低さが影響しているのでしょうか?
  

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 一昨日は十五夜、昨日はスーパームーンでした。
 これは昨夜の月です。 何枚か撮った中で一番出来の良いものをアップしたのですがブレていました、残念。

 月の公転軌道は楕円形で地球に対しての近地点と満月が重なると、いつもの満月より大きく見えるというのがスーパームーンです。 昨夜の写真だけでは他と比較できないので判りにくいですが、確かに大きくてそしてキレイに見えていました。

昨日県民会館でミュージカル「ミス・サイゴン」を観てきました。

ミスサイゴン

 土曜日2回、日曜日1回の公演で、全ての役がダブルキャストまたはトリプルキャストとなっています。 市村正親主演ということで買ったチケットでしたが、皆さん周知のとおり病気療養で降板、この日の公演は筧利夫でした。 

ストーリー:1975年4月、ベトナム戦争は、終焉を迎えようとしていた。ベトナムの田舎娘だったキムは、17歳で家族を失い、家を焼かれ、首都サイゴンま で逃げてきた。そこで、フランス人とベトナム人の混血の、通称「エンジニア」の経営する売春宿で働くことになった。最初のお客は米兵のクリスだった。クリ スは、戦争に嫌気がさしていたが、戦友のジョンのおごりでキムを買うことになった。キムとクリスはお互いにひかれ愛し合い始めた。

1975年4月30日、サイゴン陥落の日、クリスはキムを連れてアメリカに帰ろうとしたが、混乱でキムに会うことができず、一人で帰国した。帰国後3年たち、クリスはエレンと結婚する。

キムには、13歳の時に親が決めた婚約者トゥイがいた。トゥイは新政府のもとで高い地位に上り、キムを探しあてる。しかしキムは結婚を拒み、クリス との間にできた子供タムがいることを告げる。逆上したトゥイはタムを殺そうとした。キムはやむをえず、トゥイをクリスが残していった拳銃で撃った。キムは エンジニアとともに、タイのバンコクに逃げる。

1978年9月のアトランタ、ベトナム帰還兵がベトナムに残してきた子供(ブイ・ドイ)の支援活動を行うための集会の場で、ジョンはクリスに、キムがバンコクで生きており子供がいることを告げた。クリスは苦しむが、エレンとともにバンコクに行くことを決意する。バンコクのキャバレーで、 キムはホステス、エンジニアは客引きとして働いていた。キムを探しに来たジョンに会い、キムはクリスがバンコクに来ていることを知ったが、ジョンはクリス に妻がいることを言えなかった。キムはクリスの泊まっているホテルに出向く。そこにはエレンがおり、キムは、クリスに妻がいることを知る。

キムの夢は、タムをアメリカに連れて行き、幸せな生活を送らせることであった。しかし自分がいては、タムもアメリカに行けないことを悟り、自ら命を絶つことを決意した。  (ウィキペディアより)

 エンジニア役が筧利夫、キム役が知念里奈でした。


 2日(土)の夜、長岡の花火大会を観てきました。
 
  フェニックス

  天地人

 正三尺玉

 カメラは持たずに観ることに専念したのでYou Tube画像を貼り付けました。
 

マクベス昨日、野村萬斎主演の演劇「マクベス」を観てきました。
『マクベス』(Macbeth)は、1606年頃に成立したウィリアム・シェイクスピアによって書かれた戯曲である。勇猛果敢だが小心な一面もある将軍マクベスが妻と謀って主君を暗殺し王位に就くが、内面・外面の重圧に耐えきれず錯乱して暴政を行い、貴族や王子らの復讐に倒れる。実在のスコットランド王マクベス(在位1040年–1057年)をモデルにしている。
 (Wikipediaより)
  シェイクスピアの4大悲劇のひとつが和風にアレンジされていて(狂言っぽさが感じられました)、良い意味で不思議な感じが終始していました。
 マクベスが魔女に騙されて王を暗殺し、身の危険を感じて逃げた王子を犯人に仕立て自ら王位に就くが、常に不安を感じていて、やがて錯乱状態になり最後は魔女に殺されてしまうという設定になっていましたが、そのへんは人間の心の弱さを表しているように思えました。 
 魔女を登場させることで悲劇の中に少しファンタジーが感じられる演出になっていました。

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