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2006年4月27日ブローチでブログ開始。 2014年3月26日ライブドアに移転。 音楽、読書、健康etc、いろいろ書いてます。


 小暮写眞館(上) [ 宮部みゆき ]  小暮写眞館(下) [ 宮部みゆき ]
小暮写眞館(上) [ 宮部みゆき ]
小暮写眞館(下) [ 宮部みゆき ]

 以前BSプレミアムでドラマ化(見ていませんが)されていました。
 宮部みゆきにしては珍しくサスペンスでもなく、ミステリーの要素も少ない青春小説です。

 売りに出ていた古い写真館を買った花菱一家。 リフォームせずにそのまま住んでいると写真館と間違われ、高校1年生の長男・英一のもとに不思議な写真が持ち込まれる。 不自然な場所に女性が写り込んでいるもの。 ある家族の写真が窓ガラスに写った顔が泣いているように見えるもの。 登校拒否の子供が撮った変わった写真。
 英一は友人と協力しながら写真の謎を解明していく、簡単に言うとそんなあらすじですが、家族間の問題や英一の淡い恋心なども絡んでストーリーが展開していきます。

 2014ワールドカップ、 日本第2戦VSギリシャは0-0の引き分けでした。 
 私は仕事開始が9時なので準備をしながら試合終了まで見ることができました。 コートジボワール戦の負けから気持ちの切り替えはできていたように見えました。 終始ボールの支配率は高かったし、積極的な攻めもしていましたが、いかんせんゴールが決まらない。

 日本はギリシャと共に勝ち点1。 決勝トーナメントに進むにはコロンビア(勝ち点6)戦の勝ちが絶対条件となりました。 ただ勝ち点4となってもコートジボワール(勝ち点3)VSギリシャの結果次第ではグループリーグでの敗退の可能性もあります。
 日本が勝ち抜けるパターンは、 第3戦日本が勝ち、ギリシャが勝つ→日本とギリシャが勝ち点4で並び得失点差勝負。 あるいは日本が勝ち コートジボワールVSギリシャは引き分け→日本とコートジボワールが勝ち点4で並び得失点差勝負。 
 いずれにしても厳しい状況です。
 

 皆さんご存知のとおり、ポールの日本公演が全て中止になってしまいました。

 私チケットを持っていたんです。

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 ご覧のとおり18日(日)の国立競技場。 土曜日の公演が月曜に延期になったのは夜のテレビで知りましたが、その時点では日曜は行われることになっていました。

 17時30分開演なのでグッズを買う時間を見て1時間前に競技場前駅に到着。 そしたらなんと駅で公演中止をアナウンスしているじゃないですか。 信じられない気持ちでとにかく競技場まで行きました。 

 入場できていないファンでごった返す中、スタッフがいたので駅で中止になったと言っていたけどと聞くと、まだ正式決定ではありません、このままお待ちくださいと言われ一縷の望みを託していたのですが、10分後くらいに中止のアナウンスがあり国立は落胆の渦に巻き込まれ、私は「あしたのジョー」最終回の矢吹丈のように真っ白に(状況はまったく違うけど)なっていました。 一緒にいた妻に言わせると10歳老けた顔をしていたそうです。 帰路の徒労感は文章では表現できない酷さでした。

 ようやく心の傷も癒えてきてこうしてPCに向かっています。 今日からチケットの払い戻しが始まります。 とにかくポールには一日も早く回復して欲しいです。 おそらく日本公演はいずれ行われるでしょうから次もがんばってチケット取ります!! 


「クイニー・アイズ(Queenie Eye)」

 

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