tubomaru-world

2006年4月27日ブローチでブログ開始。 2014年3月26日ライブドアに移転。 音楽、読書、健康etc、いろいろ書いてます。

2008年02月

 「ジェットストリーム」と聞いて何が浮かびますか?
 城達也のナレーションが浮かんだ彼方は僕と同世代かそれ以上の方ですね(笑) 

 水曜日、用事で新潟市まで行ってきたのですが、その帰り道『事務キチ』に寄って来ました。

 ここは和合線・桜木インターの少し手前にある事務用品・文具専門のスーパーです。
 ローカルな話題ですみません(^^;)

 文具用品店というのは僕にとってCDショップ、本屋と並ぶパラダイスでして、見ているだけでも非常に楽しい、飽きない場所です。
 そこでかなりの優れ物を見つけました。 それが三菱ボールペンJETSTREAM(ジェットストリーム)です。 すごく書き味がいいんですよ。 滑らかで疲れなさそう。
あ、でも知らなかったのは僕だけでしょうか? もう使っている人は大勢いるんでしょうね。
 勿論躊躇なく買いました。 近所では売っていないと思うのでまとめ買い(笑)

 ここからが今日の本題ですが、このペンコーナーにキャンペーン用紙が置いてありまして、チラッと見るとJETSTREAMのサイトにブログパーツがあるらしい。
 ”こいつはブログネタにいただきっ!”ってことで家に帰ってこのサイトにアクセスすると、こんなページが出てきました。

 ここ → 絵名前占い
 
 やってみましたよ。 
 本名とHN両方とも同じ結果でした。 → こちら
 雪は苦手なんですけどね(笑)

 皆さんもどうぞ。 ブログパーツも自由に持ち帰れます。 僕はサイト内が満杯なので持ってきませんでした(笑)

 

 AJP20  74年の総決算です。
 年間ランキングと全国ラジオ音楽賞を紹介します。

 まずは年間ランキングトップ20

 1位:バンド・オン・ザ・ラン (ポール・マッカートニー&ウイングス)
 2位:シュガー・ベイビー・ラヴ (ルベッツ)
 3位:愛は夢の中に (カーペンターズ)
 4位:ジェット (ポール・マッカートニー&ウイングス)
 5位:僕はロックンローラー (ミッシェル・ポルナレフ)
 6位:天使のささやき (スリー・ディグリーズ)
 7位;マインド・ゲームス (ジョン・レノン)
 8位:ロコモーション (グランド・ファンク・レイルロード)
 9位:悲しみのロマンス (ミッシェル・ポルナレフ)
10位:ジャンバラヤ (カーペンターズ)
11位:燃えよドラゴン (ラロ・シフリン)
12位:ひとりぼっちのメリー (アート・ガーファンクル)
13位:初恋にボンジュール (アラン・シャンフォー)
14位:僕の瞳に小さな太陽 (エルトン・ジョン)
15位:パピヨンのテーマ (ジェリー・ゴ―ルドスミス)
16位:エクソシストのテーマ/チューブラー・ベルズ
                      (マイク・オールドフィールド)
17位:愛しのヘレン (ポール・マッカートニー&ウイングス)
18位:トゥ・ビッグ (スージー・クアトロ)
19位:シャイニン・オン (グランド・ファンク・レイルロード)
20位:悲しみのヒーロー (ヘイウッズ/ペーパー・レイス)
 

 次に全国ラジオ音楽賞ポピュラー部門の主な賞の紹介です。

最優秀シングル:バンド・オン・ザ・ラン
最優秀アルバムアーティスト:エリック・クラプトン
最優秀男性歌手:エルトン・ジョン
最優秀女性歌手:スージー・クアトロ
最優秀グループ:スリー・ディグリーズ
最優秀新人男性歌手:トニー・デフランコ
最優秀新人女性歌手:リーナ
最優秀新人グループ:ルベッツ

 年間ランキングでは13位・18位・19位を取り上げていませんでした。
 まず13位の「初恋にボンジュール」、動画・試聴ともに見つかりませんでした。
 最高位は10月4週~11月2週・4週のトータル4週間2位。 軽快なフレンチポップスです。
 アラン・シャンフォーはこの後「ボンジュールお目目さん」という曲が化粧品のCMソングに使われてヒットしています。

 18位のトゥ・ビッグ」は11月2週に4位まで上昇。 19位の「シャイニン・オン」は10月3週に2位まで上昇しています。
 トゥ・ビッグ」は動画 ↓、「シャイニン・オン」は こちら で試聴できます。


 

 そしてラジオ音楽賞の新人女性歌手賞リーナですが完璧に忘れていました。
 動画を探して聴いてみてやっと思い出したという状態です。「ママ恋かしら」は8月3週~9月1週に11位まで上昇しています。
 それでは最後にこの少女の迫力ヴォイスをお聴きください。


オール・ジャパン・ポップ20 

 AJP20 74年最後のNo.1ソングです。

 ミッシェル・ポルナレフ 「悲しきマリー」、12月2週~5週まで4週連続1位でした。
 74年は「愛の伝説」から始まったので最初と最後がポルナレフということになります。 そして「僕はロックンローラー」「悲しみのロマンス」と、合わせて4曲が1位になりました。 凄まじい人気振りでしたが、この「悲しきマリー」が彼の最後のNo.1ヒットでした。
 
 こちらで → 試聴 できます。

 

 続いてはヘイウッズの 「悲しみのヒーロー」、最高位は12月1・2週の2位、年間20位でした。 ぺーパー・レイスというバンドとの競作でした。
 入隊したビリーに”ヒーローにならなくていいから無事に帰ってきて”と願う恋人の思いを歌った反戦歌、でも曲調は明るいマーチっぽいリズムです。 
(映像はボー・ドナルドゾン、ソロバージョン)

 

 続いてはスティービー・ワンダーの「悪夢」、12月3週の2位が最高位です。 「迷信」に続いて「悪夢」。 この二つの邦題に当時の僕は、彼に対してブラックマジック的なイメージを持ってしまいました(笑)
  75年のグラミー賞の映像がありましたのでご覧下さい。

 

 最後はエリック・クラプトンの「アイ・ショット・ザ・シェリフ」、11月4週・12月1週に5位まで上がりました。
 この曲で初めてレゲエというジャンルを知り、ボブ・マーリーの存在を知りました。
 レゲエが全て好きと言う訳ではないですが、この曲は何ともいえぬ心地よいリズムです。


オール・ジャパン・ポップ20 

 ’97年初版の小説です。

 かなりおもしろいです。 良くできているなって言う印象。 
 僕がプロモーターならドラマ化か映画化しちゃいますね。
 

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 ・ストーリー
 3歳の時に並外れた色彩感覚に目覚めた天才高校生・白河光瑠(しらかわみつる)。 彼はコンピューターを使い光と音楽の融合「光楽」を創り出す。

 光瑠は「光」にメッセージを込めて演奏をし、やがてその光に多くの若者が感応していく。

 光楽の存在はマスコミに知られ、その力の大きさを知った大人達に光瑠は狙われてしまう・・・。



 光瑠は生命体が発する微量の光=バイオフォトンを可視できる能力があります。 今で言えば”オーラが見える”というやつですね。 それは光の色や強弱で思考や感情を読み取る事が出来る新しいコミュニケーション能力です。
 そして光瑠の光楽を何度も視聴した若者達にも、やがて同じ能力が備わっていくという内容でした。

 今から11年前の作品ですが、音楽をネットでダウンロードできるデジタル社会化した現代、一方では精神的な潤いを求めている現代にピッタリとマッチした小説だと感じました。 
 もしも人類皆にこんな能力が備われば、戦争や犯罪の無い全く新しい文明社会が出来るでしょうね。

 

 水曜の記事 
「ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説 信じるか信じないかはあなた次第」
の続編です。

 ◎口裂け女
 知らない人はいないだろうという有名な都市伝説ですね。
 話題になったのは70年代後半頃でしたっけ。 
 きっかけは塾だそうです。 当時は塾通いが加熱し始めた頃で、経済的に塾に通わせられない家庭の親が、「夜遅い時間に外を歩くと口裂け女が出るから塾に通うのはダメだよ」と子供に説得したのが始まり。

 子供はその話を学校でする → それを聞いた子供達は塾で話をする → 塾には学区を越えて集まって来ているので違う学校へも広がる → ネタの発信地は中部地方、この地域は転勤族が多く、子供が転校した先でも口裂け女の話題が広まる → やがてマスコミに知られ全国へ広まる。

 こういう経緯をたどっています。

 

 ◎占い師のための占い師
 占い師にはスーパーバイザー的役割の占い師がいるそうです。 
 今テレビに出ている超有名占い師にもそういう存在がいるそうで、これが盲目の少年だとか。
 それなら何故その少年がテレビに出ないのか? それはこの少年は学校へも行っておらず、出生届も出されていない、戸籍上はこの世に存在していないからなのです。

 

この話信じるか信じないかはあなた次第です。
(毎度パクってすみません、関暁夫さん)


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