tubomaru-world

2006年4月27日ブローチでブログ開始。 2014年3月26日ライブドアに移転。 音楽、読書、健康etc、いろいろ書いてます。

2010年02月

 AJP20 82年
 「堕ちた天使」に変わりトップに立ったのはフリオ・イグレシアス「ビギン・ザ・ビギン」 です。
 5月2~4週の3週間1位、年間5位でした。
 フリオ・イグレシアス、スペインの国民的シンガーですね。 日本では一時的なブームで終わりましたが、世界的には3億枚以上のレコード・CDセールスがあり、世界のトップセラーのベスト10に入っているそうです。
 そうそう、余談ですが次男のエンリケ・イグレシアスが「ウィ・アー・ザ・ワールド」のリメイクに参加していました。
 

 

 同時期のヒットを1曲。
 グラミー賞受賞のお馴染みの曲、TOTO「ロザーナ」です。 
 洋楽ファンの中にはこの曲以前のTOTOが好きという方も多いようですが、改めて聴くとやはりいい曲です。 グラミー取るだけのことはあるかなと。
 5月4~6月1週まで3週間4位、年間15位でした。


オール・ジャパン・ポップ20

 久しぶりに読書記事です。 本は読んでいたんですけどブログで記事にしにくいものだったので、去年7月の「幻夜」以来です。 東野作品はブログで書きやすいですね。

 「分身」東野圭吾 集英社 送料無料

 大まかなストーリーは


 函館生まれで札幌の大学に通う18歳の氏家鞠子、鞠子は母親と全く似ていず「母に嫌われている」と悩み続ける。 ある日母を火事で亡くすが、その原因に疑問を抱き始める。

 東京の女子大生でアマチュアバンドのボーカルをしている20歳の小林双葉。 母に反対されながら、プロを目指してテレビ出演を強行した双葉、その直後に母は交通事故死を遂げる。 

 鞠子と双葉、同じ顔を持つ二人はまだ相手の存在を知らない。 
 そして母の死に疑問を持つ二人。 鞠子は父の、双葉は母の過去を調べ始める。 それぞれの親の過去には謎が多いことが分り、やがてたどり着く自分たちの出生の秘密・・・


 医療界、政界が絡む本格サスペンスです。  読んでいると映像が浮かんでくる、ドラマや映画にしてもよさそうな作品です。
 鞠子と双葉の行動が単独の章として同時進行で描かれていて読みやすさもあります。
 個人的には「白夜行」「秘密」に匹敵する東野圭吾の代表作ではないかと思います。

 AJP20 82年
 「リトル・テンダネス」に変わってトップに立ったのはJ.ガイルズ・バンド  「堕ちた天使」です。
  5月1週の1週間1位、年間12位でした。
  イントロのユニークなメロディを聞いただけで、これはヒットするという直感があった曲です。
 後に取り上げる予定のヒューイ・ルイスもそうですが、J.ガイルズ・バンドもアメリカ臭がプンプンするアーティストだと思います。


オール・ジャパン・ポップ20 

 貰ったとか当たったとかと言う記事が何故か集中しています。

 今日はエコポイントの交換商品が届きました。 去年、地デジ対応テレビを買って15,000ポイントを貰い、選んだ商品はCGCグループの共通商品券。
 やっぱりスーパーの商品券は一番実用的でいい。

 新潟にいると当然のことながら新潟のスーパーしか知りませんが、CGCグループの加盟店を見たら店舗が無いのは香川県だけでした。 こんなに大きなグループとは知らなかった。

 今日は休みでオリンピック三昧です{/嬉しい/}


 さて、去年新潟では国体があったわけですが、その国体にあわせて新しい県立や球場ができました。
 去年は久々のプロ野球の試合があった(広島戦が2カード)のですが、今年は待望の巨人戦が開催されます。

 1月にS席チケットの電話予約があったので頑張ってかけたのですが、混み合って全くつながりませんでした。 結局S席は取れず、今月に入って始まったA席のネットでの申し込みをしました。 これは抽選で15日に当落のメールが来ることになっていたのですが、見事当選でした。
 A席は内野席で1,2階があり、まだどの席かは判らないのですが、これから振込みに行ってきます。 試合は5月です、その時は観戦記でも書きます。


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↑ 十数年前に行った東京ドームで買ったグッズです。
 

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