tubomaru-world

2006年4月27日ブローチでブログ開始。 2014年3月26日ライブドアに移転。 音楽、読書、健康etc、いろいろ書いてます。

2013年02月

 ちょっと前にエアーマスクの記事を書きましたが、同様のタイプの除菌剤で火傷したという例が何例かあるというニュースを見ました。 内容は次亜塩素酸の除菌剤に汗が入り化学変化を起こし抱いていた赤ちゃんが火傷した、またズボンのポケットに入れていて火傷したというものでした。 
 このニュースのポイントは”次亜塩素酸”(化学式 HClO)です。 構造が不安定で水に溶ける性質があります。 私が使っている製品は”二酸化塩素”(化学式 ClO2)の除菌剤で、こちらは水には溶けないので汗で火傷を起こす危険はありません。
 もし皆さんの中で携帯型除菌剤を購入しようという方は二酸化塩素を使用しているタイプをお勧めします。 あと間違った使用方法はしないこと、これは言うまでもありませんけどね。
 

 未読作家の本を3冊買いました。
 まず一人目は湊かなえ、「夜行観覧車」というドラマを興味本位で録画したら結構面白いので、他に何か無いかと探しこの本を買いました。

 小学校の同級生が殺され、犯人を見た4人の少女と被害者の母親のその後15年間の人生が、それぞれ本人が語る形式で綴られています。
 映画化もされたようです。 かなりドラマチックな内容なので映画の題材にはうってつけでしょう。

 

 35年前の今頃のヒット曲です。

「サニー(Sunny)」ボニーM(Boney M)

 映画「サタデー・ナイト・フィーヴァー」の挿入歌が立て続けにヒットした’78年。 2月2週に26位を記録しています。
 ボニーMはビー・ジーズ程のヒットは飛ばしていませんが、当時のディスコでは頻繁に耳にしていた曲です。


オール・ジャパン・ポップ20    全国ポピュラーベストテン


 大分前にigaigaさんに薦められた本ですが、ようやく読むことが出来ました。

 加賀恭一郎シリーズ、2001年出版の本です。
 これはちょっと変わった設定になっています。 一般的な推理小説では犯人は誰か、またはアリバイのトリック等がストーリーの中心になりますが、この小説は動機の解明に3分の2くらいを費やしています。

 冒頭に殺人事件が起きるのですが、犯人は早々に逮捕され殺害を自供してしまいます。
 しかし犯行の動機は固く口を閉ざして話さない。 警察は徐々に証拠を集めて動機は解明されたかに思われますが、加賀は釈然としないものを感じ更に捜査を行っていきます。

 犯人の心に潜む悪意は特別なものではありませんでした。 誰かがこういう気持ちを持っていてもおかしくは無い、そういうものです。
 だからといって現実に殺人という行為を犯す人は極々稀でしょう。 だからそれを推理小説のテーマにしてしまう東野圭吾は凄い人だと改めて感じました。

 

 以前地デジ化で記事にしたブルーレイ・レコーダ(→こちら)が早くも壊れました。 購入からわずか1年半です。

 おかしくなり始めたのは去年の夏頃。 最初の症状は高速ダビングが出来なくなったこと。 次の症状は録画した番組の早送り・早戻しをすると止まらなくなる。 次が再生中に止まってしまう。 そしてついに電源が入りにくくなったので修理に出しました。

 10日ほどで戻ってきましたが結果はハードディスクと一部配線のの交換でした。 HDDの中身はダビングしておいたし、5年の長期保障に入っていたので修理代は無し。大きな痛手は無かったけど、1年で症状が出始めて1年半で使えなくなるって、どう考えても不良品ですよね。
 妻の職場の同僚にも同じ時期に買ったブルーレイが調子悪いと言う人が何人かいるそうです。 大量に不良品が出回ったのか??

 

↑このページのトップヘ